FAQ

戸籍謄本の原本は必ず送らなければなりませんか?
但し、翻訳のページにてもご説明しておりますように、公式書類の翻訳の場合に限り、NAATI翻訳者倫理規定に準拠して、確認の意味で原本をお送り戴いております。尚、お送り戴きました原本は、内容確認後速やかに郵送等にてご返却申し上げます。公式書類の翻訳に当たり、責任を持って翻訳するという趣旨ですので、何とぞご了承のほどお願い申し上げます。
ご発注・お見積りの段階ではFAXやE−メール、画像ファイル等でも結構です。お送り戴いた情報を元にお見積りを行います。ご発注確定後は直ちに翻訳作業を開始します。
原稿がそちらに届いてから何日くらいで翻訳・返送してくれますか?
翻訳に要する期間は原稿の内容・量により変わります。例えば、数ページの文書であれば、英訳・和訳とも同日発送も可能です。
正確な納期につきましてはお送り戴きました原稿・サンプルを元に翻訳料金と共にお見積もりさせて戴きます。特にお急ぎの場合にはお問い合せ時にお知らせ下さい。
翻訳料金の支払い方法は?
お見積り時に当社の銀行口座をご連絡致しますので、翻訳料金をお振り込み下さい。日本円でも外貨でもOKです。尚、大変恐縮ですが振込手数料はお客様にご負担戴いております。
E-メールでのやりとりって安全?
インターネット通信は便利ですが、悪意のある第三者によるウィルス(スパム)メールのような落し穴も存在します。当社では、お客様のご希望に応じて、原稿や仕上がり原稿のやりとりを安全に行えるようPGP暗号化したファイルによる通信を行っております。また、一般的にファックス通信は「盗み聞き」が難しいと言われていますので必要に応じてファックスを使い分けることも便利です。尚、当社がお客様から入手した情報は全て機密情報として取扱います。
(注)PGP暗号とは、公開鍵と非公開鍵を使う暗号方式です。非常に安全な(解読されにくい)暗号として、世界的に広範に利用されています。